「一流」を2012年度のスローガンとします。
「一流」には単にレベルが高いという以外に別のものを感じます。
それは高い志、高い人間性や自分への誇りにかけたこだわりといったようなものではないかと思います。
たとえ日本一や世界一になっても、その人の心の持ちようや行いが好ましいものでなければ、決して一流とは言えません。
マニュアル通りに仕事をするのは最低限の事です。
真に頼りになるパートナーになる為には、マニュアルに書き切れない、対応やサービスを提供することが求められます。
社員一人一人が、相手の立場になって考え、心をこめて行動することで、真の一流と云われる会社に成長できると考えます。
それぞれの仕事を世界一にすることと共に自分自身の人間性を磨き、世界一やプロといったレベルを超えて真の一流を目指しましょう。
株式会社アドバネクス
代表取締役会長兼社長
加藤雄一



