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工場紹介

第一化成株式会社


アドバネクスのグループ企業である第一化成株式会社(IKKA)は、樹脂、ニューセラミックス、およびその複合材による精密インサート成形品加工を行っています。精密金型の設計製作から、金型の製作加工、最新鋭の成形機による独自の成形法を確立し、特にインサート成形の分野では最先端の技術を有しています。精密ばねを製造するアドバネクスとは、それぞれの分野の特徴を生かして相乗効果を上げています。【 → 第一化成HP】

第一化成株式会社 〒945-0193 〒329-0502 栃木県下野市下古山154 製品:エンプラ射出成形を中心にした精密成形品
設備:精密成形加工に関する殆ど全ての生産設備、検査機器、金型製作設備
技術・工法:インサート成形、樹脂成形、組立
TEL:0285-53-7211 FAX:0285-52-1700  アクセスマップ

特徴

[インサート成形]

プラスティックと金属など他の素材の部品を一体化させる「インサート成形」では、自動ライン2パターン、手動ラインの多種多様な設備群を保有しています。製品の必要により、「フープ成形」、「縦型ロータリー成形」、「横型+ロボット」など多彩なインサート成形が可能です。製品の品質にとって最適な形状を提案し、プレス型~成形型まで一貫生産による高効率生産が可能です。

また、IKKAの特長でもある、プレス機と成形機を複数連結した一環生産ライン「自動フープ生産ライン」は、生産効率が高く、梱包までも無人化を目指しています。
縦型40t:前後にプレス機を持つ…16ライン(汎用)
横型25t:計量梱包まで一環…3ライン(専用)
縦型40t×2+プレス機×2…1ライン(専用)

[樹脂成形]

樹脂成形においては、小物精密成形から、大型成形まで多種多様な設備群を保有しています。金型の内製化により、コストを考慮した最適な形状や金型を提案し、きめ細かな対応と量産対応が可能です。15tクラスでカセット金型を利用した小ロットに対応し、15t〜450tと幅広い成形品に対応します。樹脂の種類は、PP(ポリプロピレン)、ABS樹脂などの汎用プラスチックから、PA(ポリアミド)、POMポリアセタールなどのエンプラ、またPPS(ポリフェニレンスルファイド)、LCP(液晶ポリマー)などのスーパーエンプラまで幅広く対応してます。また、セラミックス射出成形技術により3次元形状のセラミックスの製造が可能です。

[組立]

さまざまな要素が集約されるユニット製品づくりにも、IKKAの組立の技術力が発揮されています。必要スペースの掲示と仕様のみで、内部機構の設計開発に対応し、国内設計から海外量産まで一気通貫で行います。構造解析により、事前に設計検証を行い、信頼性評価、耐久性評価により品質保証をしています。また、自社オリジナルソフトによるノイズ解析を行い、ノイズ低減策の提案、ノイズの少ない製品の設計が可能です。さらに、生産効率を最大限に追求したIKKA独自の自動化技術は、コスト・品質の両面で高い評価をいただいています。

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第一化成株式会社は、プラスチック、ファインセラミックス射出成形、およびその複合材による精密インサート成形品加工を行っています。

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