精密ばねのアドバネクス

一気通貫生産の流れ


アドバネクスは、お客様のご要望に合わせた提案、試作センターと各生産拠点との連携などを通し、構想段階から量産まで、一気通貫生産で対応することにより、スムーズな量産立ち上げに貢献します。

構想段階

設計提案から図面化まで、幅広くお手伝いします。お客様の技術部門としてもご活用ください。
アドバネクスでは、「線ばね」から「板ばね」まで幅広く生産していますので、「板ばね」を想定しているところに「線ばね」を提案し、金型代を削減するなど、お客様のニーズに合わせ、様々な提案を行っています。


開発段階

原理試作 まずは加工可否を中心に検討していきます。
生産数量が少ないため、職人が手加工で行うこともあります。
使用用途に合わせ、設計提案なども積極的に行います。
1次試作 公差・耐久回数・お客様での後工程など、量産性も意識しながら検討してきます。
お客様での後工程に配慮し、さらなる工数削減ができることもあります。
2次試作 量産を意識しながら設備選定を行い試作していきます。
海外量産する場合、日本にある同機種の設備で試作することもあります。
最終試作
(量産試作)
ラインテストを行う最終試作ですので、実際に量産する設備・金型で試作を行います。
海外量産の場合、現地工場からサンプルを調達し、お客様に最終評価していただきます。

量産

日本での量産はもちろん、「初期流動は日本、安定後は海外生産」、「初期流動から海外生産」など、様々な生産体制に日本品質で対応いたします。現地調達化や品質・納期トラブルによる他社流動品からの転注にも対応します。お気軽にご相談ください。

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