Advanex

インサート成形


icon_pinsertプラスチックと金属などの部品を一体化させる「インサート成形」。アドバネクスのコア技術である精密プレス加工、線ばね、射出成形を組み合わせた技術・工法です。アドバネクスでは、自動ライン2 パターンと手動ラインの多種多様な設備群を保有し、「フープ成形」、「縦型ロータリー成形」、「横型+ロボット」など多彩なインサート成形が可能です。

特に、プレス機と成形機を複数連結した一環生産ライン「自動フープ生産ライン」は、生産効率が高く、梱包までの無人化を目指しています。
縦型40t:前後にプレス機を持ち汎用性が高い…16ライン(汎用)
横型25t:専用機であるが計量梱包まで一環…3ライン(専用)
縦型40t×2+プレス機×2…1ライン(専用) 保有。

また、プレス金型から射出成形金型、および自動機まで全て社内で設計・製作していますので、組立工数の削減、小型化、薄型化、高精密化など、お客さまのご要望により、製品設計からベストのご提案をいたします。

インサート成形 自動フープ成形 縦型射出成形機40t(1)

自動フープ生産ラインは、プレス機と射出成形機を複数連結した一環生産ラインで、高効率生産が可能です。前後にプレス機を持ち汎用性が高いラインで、アドバネクスでは、40tの縦型射出成形機を主に16ライン所有しています。このラインは、射出成形機とプレス機を組合せた生産ラインで、あらかじめ高速プレスでスタンピングされたフープ材が、インサート成形されていきます。


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