タングレス・インサート - Tangless Inserts
雌ねじの補強用に挿入されると、スプリングバックの働きで母材に固定されます。
[カテゴリー]タングレス・インサート [技術・工法]タングレス・インサート [製品例]航空機・自動車・精密機器

タングレス・インサートは菱形材をコイル状に加工したものです。雌ねじの補強用に挿入されると、スプリングバックの働きで母材に固定されます。軟金属・鋳鉄・樹脂など雌ねじが弱い母材に挿入し使用することで、確実で強力なねじ締結力を得ることができます。

専用工具の使用により、挿入タングなしで挿入、抜き取りが可能です。抜き取る際に雌ネジ、インサートにダメージを与えません。方向性がなく前後どちらからでも挿入可能です。挿入用タングの折り取り、折ったタング探し、挿入後のゲージ確認が不要なので、作業時間の大幅な短縮が図れます。

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専用工具の使用により、タングなしで挿入・抜取りが可能です。
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取る際に、雌ねじにも本品にもダメージを与えません。
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タングを折取ったり、折ったタングを探したり、ゲージ確認する必要はありません。
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当社製の電動工具「KFS−12」をお使いいただければ、ボタンひとつで挿入・抜取りが可能です。
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| 以上により、インサートの作業時間が大幅に短縮(当社比較1/3)され、貴社の作業コストが軽滅できます。 |
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