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工場紹介

新潟工場


アドバネクスの主力工場である新潟県・新潟工場は、1976年に操業を開始。時代の要請にあわせ1982年に第二工場、1985年に第三工場を増設しました。現在、第一工場ではフォーミング・プレス加工、第二工場では金型・プレス加工、第三工場ではワイヤースプリング加工と、工場ごとに生産する分野を分け、最高品質の精密ばねをお客さまのニーズにあわせ生産できる体制を整えています。新潟工場は、中越地震と中越沖地震の2度の大地震に遭遇し、被災しましたが、全社員が一丸となって乗り切り、最少の被害に食い止め、そこから学んだことを生産や工程管理に活かしています。

新潟工場 〒945-0193 新潟県柏崎市大字藤井字西沖1355 製品:精密ばね
設備:精密ばね加工に関する殆ど全ての生産設備、検査機器、金型製作設備
技術・工法:コイリング、トーション、フォーミング、プレス、アッセンブリー
 TEL:0257-24-2141 FAX:0257-23-8193  アクセスマップ

特徴

[第一工場]

1976年11月竣工/敷地面積:12,579m2/建物面積:6,450m2
第一工場の設備はフォーミング・プレス加工を行い、マルチフォーミングマシンを延べ138台を保有しています。それ以外に、中型、小型のプレスを33台、洗浄設備、検査、梱包設備を設置し、生産から出荷までを一貫して行うことができます。

[第二工場]

1982年12月に竣工/敷地面積:6,644m2/建物面積:2,605m2
第二工場には250トン、200トンといった大型プレスを延べ18台保有しています。工場の半分は金型加工を行っており、金型の設計、加工、試打ち、量産までを一貫して行うことができます。サーボプレスも保有し、絞りや鍛造加工を得意としています。また、大物製品に対応するため、工場内には自走クレーンを設置しています。

[第三工場]

1985年3月に竣工/敷地面積:5,342m2/建物面積:2,600m2
3階建て一部4階建ての工場に、メカトーションマシンを約100台、NCトーションマシンを42台、コイリングマシンを100台、NCコイリングマシンを5台保有しています。コイリング加工においては、線径φ15μの加工が可能で、現在は15ミクロンまで挑戦しています。一般ばねは、線径φ2mmまで対応可能です。複雑な加工や、従来は二次工程を必要としていた製品等も、一度に加工できるよう創意工夫しています。基本的に無人稼動で生産し、昼夜、土日を問わず生産することが可能です。

また、新潟工場では、アドバネクスの品質管理の統括も行っています。最新の検査機器を導入し、工程に沿った厳しいチェックと管理体制、また社員一丸となった取り組みで、お客さまに満足いただける品質を提供しています。品質管理の詳細は「品質管理体制」をご参照ください。

新潟工場紹介

アドバネクス主力工場である新潟工場は、フォーミング・プレス加工を行う第一工場、金型プレス・プレス加工を行う第二工場、ワイヤースプリング加工を行う第三工場から成ります。

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