ヒートネクス

HEATNEX(R)

特徴

ニクロム線や金属系の素材を使用した面状発熱体とは違い、全面で均一に発熱する素材です。HEATNEXは、カーボンナノチューブを抵抗体として調整しフィルムに印刷することで、フレキシブルな発熱素材を実現しました。

アドバネクスなら

HEATNEXはカーボンナノチューブを使用することにより、遠赤外線を金属系発熱体より4~5倍程度放射することを確認できております。面状発熱の伝熱と遠赤外線の輻射熱により金属系発熱体に比べ約20%の低消費電力が可能なため、省エネが期待できます。

技術紹介

フィルムに塗工する事でフレキシブルな発熱素材を実現しました。
導電ペースト等にて電極を形成することで軽薄な面状発熱体を作成することが可能です。

ニクロム線や金属系の発熱体とは違い全面で均一に発熱させることが可能です。

遠赤外線を金属系発熱体より約4~5倍放射する事を確認。
面状発熱の伝熱と遠赤外線の輻射熱により約20%の省エネが期待できます。

カテゴリー 新素材
技術・工法 カーボンナノチューブ
導入事例 ヒーター市場、遠赤外線市場