引きばね

Tension Springs

特徴

引きばねはコイルバネの中で、押しばねに次いで広く使用されています。用途は圧縮ばねとは逆に引張り方向に荷重を受ける形で用いられます。初張力を有効に利用して、スペースを小さくするために一般的には密着巻きにします。荷重を受けるためのフックを両端末に起こすのが通例ですが、その形状は用途に応じて多種多様に設計されます。

アドバネクスなら

試作および量産ともに1個からでも対応します。ホームページの「WEBばね計算」をご利用いただけます。またご要望があれば当社での設計も即対応いたします。必要最低限の条件を教えていただければ、さまざまなご提案も含め設計をサポートいたします。特に引きばねは、フック部に掛かる応力が大きく、そこで折損する例が散見されます。アドバネクスでは、応力緩和のためのソリューションを含め、用途に応じて設計されるフック形状にも、メカ式加工機とNCマルチフォーミングマシンを使い分け、ご要望の形状に対応いたします。

カテゴリー ワイヤースプリング
技術・工法 コイリング /NCマルチフォーミング
※ クリックすると動画で紹介を致します
導入事例 IT家電・携帯電話 / 自動車・航空機 / 住生活関連・医療 / その他産業用機器